アラカワ・アフリカ4 アーティストたちの荒川とアフリカでの仕事 ARAKAWA AFRICA4 Artists working on creations in Arakawa and Africa

 

遠い海の向こうとつながるアートプロジェクト「アラカワ・アフリカ」。4回目となる今年は、アーティストたちがナイロビでの滞在制作をふまえて、荒川区でアフリカとの出会いを探しながら作品制作やワークショップを行ない、展覧会を開きます。
 夏は熱い大陸アフリカに思いを馳せるのにぴったりな季節。東京都荒川区内には一昔前、アフリカからの働き手がたくさんいたとか、今でもアフリカで仕事を作っている日本人が拠点にしているとか。通りから職人がものづくりする姿が見えるのが、アフリカ下町の風情を感じさせるとか。荒川区の独特の風土に魅せられて、わらわらとアフリカとアート好きが立ち寄る街になり始めています。
 「アラカワ・アフリカ」では、現代アートをとおして荒川区にひそむアフリカ的なものを掘り起こし、両地域の潜在能力や未来資源を新たな視点で発見し、結びつけて地域文化を高め合うことを目指します。アフリカがすぐ隣にある街、アラカワを!

Arakawa Africa is a comprehensive annual art event in Arakawa ward, Tokyo, consisting of exhibitions, residency programs, artists’ talks, etc. This year we invite three artists who have recently completed their stay in Africa.
Though Arakawa and Africa are very far away from each other, they have a lot in common in terms of scenery, people and many other perspectives, if you are to indulge your imagination. Arakawa Africa aims at identifying those African elements that exist in Arakawa, through the lens of contemporary arts, imagining Arakawa to be adjacent to Africa, and enhancing cultural potential and capacities of each region, together.


ACC(公財)荒川区芸術文化振興財団「あらかわ文化イベント企画応援プロジェクト2013」グランプリ企画
アラカワ・アフリカ4 アーティストたちの荒川とアフリカでの仕事

会期:2013年9月21日(土)〜10月11日(金)
会場:ギャラリーOGU MAG
参加作家:田口行弘 蓮沼執太 西尾工作所ナイロビ支部
開廊時間:13:00〜19:00
休廊日:9月24日(火)、9月30日(月)、10月7日(月)
入場料:無料
主催:アラカワ・アフリカ実行委員会
共催:公益財団法人荒川区芸術文化振興財団、荒川区
協賛:ギャラリーOGU MAG
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協力:おぐぎんざ商店街振興組合、アフリカ屋/TDF東京ジェンベファクトリー、株式会社マツダ自転車工場、株式会社ムラマツ車輌、有限会社徳栄商事、荒川サイクリングクラブ、西尾工作所ナイロビ支部、ARAKAWA1-1-1ギャラリー


関連プログラム
荒川区民も区外のみなさまも、子どもから大人まで「アラカワ×アート×アフリカ」を体験し楽しめるプログラムを用意しています。

蓮沼執太ワークショップ「キベラ・エクスチェンジ」
愛用の楽器をもちよって蓮沼執太と音楽を作り演奏しましょう。最終日は展覧会会場でミニライブ!
日時:2013年9月7日(土)14:00〜16:00、14日(土)14:00〜18:00、21日(土)17:00〜19:00
会場:ギャラリーOGU MAG
参加費:500円(3日間の合計金額・ケニア紅茶付き)
参加条件:楽器をもっていて演奏できること(演奏技術は問いません!)。14日に必ず参加できること。展示作品のために映像で記録・公開されることに同意できること。
要電話・メール申込

田口行弘と西尾工作所ナイロビ支部の公開スタジオ
アーティストたちの制作プロセスを公開します。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
日時:2013年9月10日(火)〜9月19日(木)16:00〜18:00
会場:ARAKAWA1-1-1ギャラリー
予約不要

西尾工作所ナイロビ支部「アラカワ・アフリカツアー」
アートの視点から荒川でアフリカを探すツアー。観光スポットから町工場、おもしろ日常空間まで隈なくたどります。
日時:2013年9月21日(土)10:00〜15:00
集合場所:ギャラリーOGU MAG
参加費:500円(ケニア紅茶付き)
要電話・メール申込

展覧会オープニングレセプションとアーティストトーク
作品を鑑賞しながら、アーティストたちとの会話をとおして、新しいアフリカを覗くことができます。
日時:2013年9月21日(土)17:00〜19:00
会場:ギャラリーOGU MAG
参加費:500円(ケニア紅茶付き)
要電話・メール申込


交通のご案内
ギャラリーOGU MAG(東京都荒川区東尾久4-24-7
【JR】山手線・京浜東北線「田端駅」北口より徒歩8分
【日暮里・舎人ライナー】「赤土小学校前駅」西口より徒歩3分

ARAKAWA1-1-1ギャラリー(東京都荒川区荒川1-1-1サンパール荒川2F
【都電荒川線】「荒川区役所前」下車徒歩2分
【東京メトロ】日比谷線「三ノ輪駅」下車徒歩12分


お問合せ・お申し込み
アラカワ・アフリカ実行委員会
〒116-0012 東京都荒川区東尾久4-24-7 OGU MAG内
Tel. 03-3893-0868
Email. arakawa.africa[at]gmail.com
http://arakawaafrica.wix.com/home

『ソトコト7月号』で西尾工作所ナイロビ支部の活動が紹介されました



今日から書店に並びはじめた『ソトコト7月号』では、西尾工作所ナイロビ支部のナイロビでの芸術文化交流プログラムについて、カラー4ページにわたって特集されています。
先月末に終了したばかりの「ナイロビレジデンス」と「ナイロビ・アートツアー」についても、とても分かりやすく、たくさんの写真とともに紹介。
記事タイトルにもある〈つくられた「境界線」を、現代アートで突破せよ〉。これからも日本とアフリカの片隅にある場所が、いくつもの境界を超えてリアルにつながる制作現場が立ちあがりますように。
制作現場に同行してくれたライターの小宮理奈さん、ありがとうございました。
この写真は、レジデントアーティスト田口行弘さんによる撮影。田口さんはナイロビ各地で、廃品や日用品、食べ物、植物などいろいろな道ばたのものを使ってスワヒリ語の言葉をストリートに書いて、アニメーションを制作しました。

西尾工作所ナイロビ支部と多彩なアートの現場を一挙に巡るナイロビ・アートツアー



2013年5月4日(土)〜5月12日(日)【9日間】



ケニアの現代アートに精通しているアートユニット「西尾工作所ナイロビ支部」によるアートツアー。ナイロビの代表的なアートセンターや美術館、ギャラリー、アーティストスタジオ、コミュニティ活動と連携したアートプロジェクトなど、多彩なアートの現場を巡ります。ケニアを拠点に活躍するアーティストとその作品たちと対面しながら、東アフリカ同時代美術とその歴史的社会的背景について理解を深めることができます。同時期にナイロビで滞在制作を行なうアーティストの田口行弘と蓮沼執太も同行します。ナイロビ国立公園とアンボセリ国立公園でのサファリ付き。キリマンジャロ山麓の野生動物とマサイ人の暮らしぶりなど、ケニアの大自然も堪能できます。ツアー中は全食事が付いており、下町の大衆食堂から絶景の高級レストランまで多種多様なケニア料理を味わうことができます。



旅行代金 
¥245,000円


*空港諸税・燃油サーチャージ(目安40435円:2/1現在)が別途必要となります。

*観光ビザと海外旅行保険はご自身で取得・お申し込みください。

*1名様1室ご利用の場合、ご旅行代金に¥8,000円追加となります。

*地方出発の方はご相談ください。
*入場料、食事代を含みますが、ドリンク代は各自のお支払いでお願いいたします。

*定員になり次第締め切ります。参加をご検討の方は、なるべくお早めにお申し込みください。



応募締切 
2013年3月31日(日) 4月中旬まで



日本発着時利用航空会社:カタール航空(エコノミークラス)

出発地:東京(成田国際空港)または大阪(関西国際空港)

利用ホテル:(ナイロビ)ホテル ラジノス (アンボセリ)キボ サファリ キャンプ

食事:朝6回、昼6回、夜6回(機内食は除く)

最小催行人員:8名(募集人員14名)

添乗員:なし(現地係員がご案内いたします)

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとアフ リカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。





■ツアー内容についてのお問い合わせ先

西尾工作所ナイロビ支部

Email: info@nairobi-artproject.jp(担当:西尾)



■旅行お申し込み・お問い合わせ

株式会社サロンゴ

東京都知事登録旅行業第3-6343号

〒105-0021
東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコービル6F

TEL: 03-6402-4391 FAX: 03-6402-4393

総合旅行業務取扱管理者 片桐卓弥



■旅行企画・実施

株式会社マリンスポーツ・オフィス 旅行部
東京営業所
観光庁長官登録旅行業第1909号

(社)日本旅行業協会正会員

〒154-0004
東京都世田谷区太子堂1-12-39 三軒茶屋ビル5F

総合旅行業務取扱管理者 高木信行

※詳細なスケジュールや旅行条件、当ツアーの意義・魅力については、コチラからチラシをダウンロードしてご覧ください。

People’s House 展示販売会 2013春(同時開催:ケニアのリサイクル・アート展)



People’s Houseは、西尾美也の《Overall》と《人間の家[家]》という作品から発展した市民プロジェクトとして、北本を拠点に展開する参加型のファッションブランドです。参加者が古着のパッチワークで思い思いに作った洋服や布小物などの新作を展示・販売します。
また今回は、西尾工作所ナイロビ支部が企画協力し、ケニア人テーラーが作ったPeople’s Houseの展示・販売、およびケニアのユニークなリサイクル・アートの数々を紹介する「ケニアのリサイクル・アート展」を同時開催します。

きたもとアトリエハウス オープン:見たいのは、これまでに見たことがないものだ
日時:2013年2月23日(土)、24日(日)10:00〜17:00
場所:きたもとアトリエハウス(北本市荒井5-164)
主催:北本市
助成:埼玉県

http://kitaminlabo.com/

東明さんがナイロビでのレジデンス経験を語ります



下記のイベントにおいて、「ナイロビレジデンス2011」参加アーティストの東明さんが、レジデンスの経験についてご報告されます。お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。

アーティスト・イン・レジデンス報告会
日時:2013年2月14日(木) 13:30~15:30
会場:京都市立芸術大学 新研究棟2階 共同ゼミ室
入場:無料(一般の方もご参加いただけます)
主催:京都市立芸術大学キャリアアップセンター

ゲスト:
谷澤 紗和子:飛鳥 Art Village
吉岡 千尋:境谷小レジデンス
東 明:境谷小レジデンス/ナイロビ・アートプロジェクト「ナイロビレジデンス」
前川 紘士:トレジャーヒル・アーティストビレッジ (AIR Taipei/台北)

http://www.kcua.ac.jp/course/c-up_event/20130214_air/

展覧会とオープニングのご案内「MATATU PROJECT IN MOVEMENT with DENNIS MURAGURI and NISHIO WORKSHOP NAIROBI」



2012年12月7日(金)から2013年1月15日(火)まで、ナイロビのウェストランド地区にあるLe Rustiqueにて、展覧会「MATATU PROJECT IN MOVEMENT with DENNIS MURAGURI and NISHIO WORKSHOP NAIROBI」を開催するはこびとなりました。

2012年12月8日(土)の午後4時から6時までオープニングパーティが開かれます。もう一人の参加作家であるデニス・ムラグリとともに西尾工作所ナイロビ支部メンバーも会場にて皆様のご来場を心よりお待ちしています。ぜひお気軽にご友人やご家族みなさまでお越し下さい。お子さま連れも大歓迎です!

※オープニングのみ、お飲物1杯と軽食が無料でお楽しみいただけます。

展覧会名:MATATU PROJECT IN MOVEMENT
期間:2012年12月7日(金)〜2013年1月15日(火)
オープニングパーティ日時:2012年12月8日(土)午後4時〜6時
会場: Le Rustique Restaurant( ナイロビのウェストランド地区General Mathenge Drive沿い、日本料理店「故郷」のすぐ裏)
電話:0721-842-231, 3753081


MATATU PROJECT IN MOVEMENT

with DENNIS MURAGURI and NISHIO WORKSHOP NAIROBI


The transport industry and culture of Nairobi, especially Public Service Vehicles such as matatus, buses and human transporters, is very unique and gives interesting inspiration not only sociologically and economically but also aesthetically. In this exhibition, Kenyan artist Dennis Muraguri has created new wood cuts inspired by matatus while Nishio Workshop Nairobi, an arts initiative unit consisting of Yoshinari Nishio, Sakiko Nishio and David Wagude in collaboration with Jua Kali artisans will show, as part of their new public art project “Bebabebag”, unique-shaped bags made from the very same materials used for seat covers in matatu, reflecting various shapes of loads human transporters carry on the streets everyday.

Period: Friday 7th December 2012 − Tuesday 15th January 2013

Time: 9:30〜19:00

Opening Party: Saturday 8th December 2012, 16:00〜18:00 
* Feel free to join us without advance booking.

Venue: Le Rustique Restaurant (General Mathenge Drive, Westlands, Nairobi)

Admission Free

Web show「ナイロビ・コレクション」/Web show “NAIROBI COLLECTION”



西尾工作所ナイロビ支部が提供するWeb上だけの展覧会。新企画のテーマは、ナイロビのファッションです。世界中から集まる古着をトレンドにとらわれず自 在に着こなすケニア人のファッションは、時に型破りで斬新です。そんなナイロビ・ファッションを分析して模倣した西尾工作所ナイロビ支部のメンバー3名も モデルとして紛れています。下記のリンク先からご覧いただけます。どうぞお楽しみください。

Web show「ナイロビ・コレクション」


Web show by Nishio Workshop Nairobi is available only on-line. New content has just been posted under the theme Nairobi’s fashion. Regardless of the world’s latest trends, Kenyan people still feel free to be dressed in second hand clothes collected from around the world, which sometimes achieves their unconventional and fresh styles. 3 members of Nishio Workshop Nairobi analyzed and briefly adopted Nairobi’s fashion, then mingled with the crowd like fashion models.
For further information and images, please check the following website and enjoy the full content.

Web show “NAIROBI COLLECTION”

「ナイロビ・ビニールの円錐のパラシュート」販売開始のお知らせ(追記)



左写真:レジ袋は、こんなふうにナイロビの道ばたによく落ちています。
右写真:子どもたちが、パラシュートに生まれ変わったレジ袋で遊んでいます。

※商品は、実際に落ちているレジ袋を再利用したものではありません。

ちなみに、レジ袋をカバンとして使うケニア人も多いし、突然の雨には頭にかぶせて雨よけとして使う人の姿を見ることも珍しくないほど、ケニアではとても日常的な素材です。

ご購入方法などの詳細はShopページにてご確認ください。

「ナイロビ・ビニールの円錐のパラシュート」販売開始



放り投げると風をはらんで、不思議なかわいい円錐形で着地します。
子どものオモチャとしても、そして遊んだ後はオブジェとしても、心和むリビングルームにぴったりのパラシュートです。素材にはナイロビのビニール袋とレースカーテンが使われています。
作り手はアーティストの東明さん。2011年にナイロビで滞在しているとき、道ばたにビニール袋がよく落ちているのを見て発案されました。

ご購入方法などの詳細はShopページにてご確認ください。

西尾工作所ナイロビ支部によるWeb showを開始/“Web show” launched by Nishio Workshop Nairobi

西尾工作所ナイロビ支部では、ナイロビの興味深いコトや人、モノなどをテーマにしたウェブサイト上の展覧会「Web show」を始めました。テキストや写真、映像などを用いて、ナイロビの断片をユニークな視点でご紹介できればと思っています。現在、《Daily Composition》と《Self Select: Nairobian in Loughborough》の2コンテンツがご覧いただけます。
また、Blogでは、ナイロビの食やファッション、アート、書籍、ニュース、子育て、制作活動など、バラバラなテーマのもと、ナイロビの日常的な事柄をレ ポートする「Nairobi Barabara(ナイロビ・バラバラ)」を始めました。ナイロビで暮らす西尾工作所ナイロビ支部のメンバー3名が気ままに執筆しています。 「Barabara(バラバラ)」とは、ケニアの公用語スワヒリ語で「道」を意味します。ナイロビを散策しているような気持ちになるレポートをお届けでき れば、という願いをこめています。


Web show
Nairobi Barabara


Nishio Workshop Nairobi has recently launched “Web show”,  a variety of exhibitions happening on the internet. Each exhibition is conceived under different themes around interesting phenomena, people and things in Nairobi. We are pleased to introduce you to different detritus of Nairobi from a unique viewpoint, using texts, photographs, movies and so on. At this moment, you can access 2 contents; Daily Composition and Self Select: Nairobian in Loughborough.
Furthermore, we’ve also started “Nairobi Barabara” in which 3 members of Nishio Workshop Nairobi regularly report their daily lives in Nairobi in their own way on our blog, writing under various themes like food, fashion, art, book, news, childcare and production activities. The word “barabara” has 2 meanings; “various”, in Japanese and “streets”, in Kiswahili, an official language of Kenya. We hope that our reports will take you for a walk around the city of Nairobi.


Web show
Nairobi Barabara



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