『ソトコト7月号』で西尾工作所ナイロビ支部の活動が紹介されました



今日から書店に並びはじめた『ソトコト7月号』では、西尾工作所ナイロビ支部のナイロビでの芸術文化交流プログラムについて、カラー4ページにわたって特集されています。
先月末に終了したばかりの「ナイロビレジデンス」と「ナイロビ・アートツアー」についても、とても分かりやすく、たくさんの写真とともに紹介。
記事タイトルにもある〈つくられた「境界線」を、現代アートで突破せよ〉。これからも日本とアフリカの片隅にある場所が、いくつもの境界を超えてリアルにつながる制作現場が立ちあがりますように。
制作現場に同行してくれたライターの小宮理奈さん、ありがとうございました。
この写真は、レジデントアーティスト田口行弘さんによる撮影。田口さんはナイロビ各地で、廃品や日用品、食べ物、植物などいろいろな道ばたのものを使ってスワヒリ語の言葉をストリートに書いて、アニメーションを制作しました。

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