「アフリカ夜話」に参加します

『アフリカからのお客さんプロジェクト in 新・港村』の関連プログラムとして開催される「アフリカ夜話」というトークイベントに、ナイロビからSkype出演をします。第一回には「ナイロビレジデンス」にも参加した松原慈さんがご出演されます。

以下、『アフリカからのお客さんプロジェクト in 新・港村』ホームページより転載。
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アフリカ夜話(連続トーク/Ustream放送も行なう)
アフリカや多文化交流にかかわりのあるゲストをお呼びして、まったりトークを繰り広げます。秋の夜長のお供にどうぞ。
司会進行:黒木皇(AfricArt design主宰)

アフリカ夜話 スケジュール
・第一回 10月10日(月)16:00〜18:00 場所:スクール校舎
ゲスト:松原慈さん(assistant共同主宰/建築家・美術家)※Ustream放送あり

・第二回 10月28日(金)19:00〜21:00 場所:スクール校舎 
ゲスト:西尾美也さん(現代美術家)※ケニア共和国ナイロビよりSkype出演 ※Ustream放送あり

・第三回 11月4日(金)19:00〜21:00 場所:スクール校舎
ゲスト:岩井成昭さん(美術家)※Ustream放送あり

アフリカ夜話 ゲストプロフィール(敬称略/出演順)
・松原慈(assistant共同主宰/建築家・美術家)
1977年東京生まれ。2002年assistant - international & interdisciplinary design practice設立。2004年ロンドン大学バートレット建築学校修士課程修了。建築を土台に、インスタレーション、パフォーマンスなど複数の手法・思 考方法を交差させ、存在/不在のバランスを問いかける。スタジオの共同作業と個人の表現活動を通して都市・建築・空間を多角的に考察。2009年からはア フリカ現代都市のリサーチを始め、共同プロジェクトも積極的に行なう。近作に「33年目の家」(assistantによる住宅設計, 奈良, 2010-)、「STRA」(パブリック・インスタレーション, ケニア・ナイロビ, 2011)、「Whereabouts」(ダヴィンチ博物館への建築的介入, イタリア・ミラノ, 2009)など。Emeka Ogbohとはナイジェリア・ラゴス訪問時(国際交流基金助成, 2009)コラボレーションを行なっている。

・西尾美也(現代美術家)
1982年奈良県生まれ。2011年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。現在、文化庁芸術家在外研修員として、ケニア共和国ナイロビを拠点に活動中。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目し、市民や学生との協働によるプロジェクトを国内外で展開している。代表的なプロジェクトに、世界のさまざまな都市で見ず知らずの通行人と衣服を交換する《Self Select》や、世界各地の巨大な喪失物を古着のパッチワークで再建する《Overall》などがある。また、2009年に西尾工作所ナイロビ支部を設け、アフリカでのオルタナティブなアートプロジェクトに着手している。

・岩井成昭(美術家)
東京に生まれる。現在東京在住。1990年より音声やノイズなどを収集し、ギャラリー空間に再構成したサウンド・インスタレーションを連続して発表する。 90年代後半からは人と社会の関係性にテーマを求め、主に欧州・豪州・日本における多文化状況の調査を通して、ビデオや音声による作品を制作。近年では、 以前からの手法に加えて、インスタレーション・テキスト・パフォーマンスなど、使用メディアや作品形態の幅をさらに広げると共に、世界各地の都市や地方に 滞在し、地域のコミュニテイや伝統を現代の文脈の中で再構築する試みを続けている。

お問い合わせ:info@africartdesign.com 090-6305-6269(担当:黒木)
HP:http://www.ogboh.com/ 「新・港村」公式サイト:http://shinminatomura.com/ 

主催:AfricArt design
特別協力:BankART1929
協力:P3 art and environment Centre for Contemporary Art, Lagos

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